2019年3月3日日曜日

現役最後のステンレス電機「EF81 303」

EF81 300番代はEF81形交直流電気機関車の中で関門トンネル通過用に製造されたグループです。
外観上の大きな特徴として、海水による腐食対策のためステンレス製の外板を採用している点が特筆されます。
同グループは1973〜1974年にかけて301〜304の4両が製造されましたが、本記事の執筆時点では門司機関区所属の1両(303)のみが現役で稼働しており、主に九州内の貨物列車で運用されています。
本記事では、EF81 300番代、そしてステンレス外板を採用した電気機関車の最後の1両となった303号機の写真を掲載しています。

[門]EF81 303 鹿児島本線 千早〜箱崎
2018/10/04

[門]EF81 303 鹿児島本線 千早〜箱崎
2018/10/04

[門]EF81 303 鹿児島本線 福岡(タ)〜千早
 2018/10/03